学生支援プログラム「カジュアルイタリアン料理教室」を開催

6月23日,保健管理センターは,食育プログラム「カジュアルイタリアン料理教室」を開催し,外国人留学生3名を含む学生15名が参加しました。

参加した学生らは,金沢市内の飲食店「Meal」のシェフである村上学講師の指導の下,5つのグループに分かれ「ペンネアラビアータ」と「水茄子とトマト,ルッコラのサラダ」を作りました。講師の村上氏はデモンストレーションとして作り方を披露しながら,均等に加熱するためにニンニクや野菜を均等に切ること,塩で下味をつけるタイミング,ペンネをゆでるときの注意点,おいしく見える盛り付け方を指導しました。質問タイムには,パスタをおいしくゆでるためのコツや,旬の食材を使ったおすすめのメニュー,シェフになった動機など,さまざまな質問に答えてくださいました。

参加した学生からは「パスタの上手なゆで方が分かって役に立った」「食材の新たな使い方を知れてよかった。家でも作ろうと思った」「料理をつくる上で,なぜそうするのかについて一つ一つ丁寧に教えてもらい,とてもありがたかった」「新しい友達ができて良かった」などの感想が聞かれました。
 

  • 学生に指導をする講師の村上氏
  • 「ペンネアラビアータ」と「水茄子とトマト,ルッコラのサラダ」
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