第7回新学術創成研究機構シンポジウムを実施

3月8日,第7回新学術創成研究機構シンポジウムをオンラインにて実施し,学内外から約85名が参加しました。

新学術創成研究機構では,平成27年4月の設立以降,16の研究ユニットの研究者が研究ユニットや研究コアを越えて分野融合型研究を一層進展させるとともに,国際頭脳循環の継続的拡充を推進しています。

今回は,がん進展制御研究コア、革新的統合バイオ研究コア及び未来社会創造研究コアから2名ずつが、それぞれ異なった分野における最先端の研究成果を紹介しました。

本シンポジウムを通して,分野を超えて学生や研究者との間で活発な質疑応答や意見交換が行われ,参加者らは各研究テーマへの理解を深めていました。

  • がん進展制御研究コア (上)がん微小環境研究ユニット・土屋晃介准教授,(下)がん幹細胞研究ユニット・高橋智聡教授
  • 革新的総合バイオ研究コア (上)先端的ヘルスサイエンスユニット・岡本成史教授,(下)数理神経科学ユニット・八杉徹雄准教授
  • 未来社会創造研究コア (上)文化遺産国際協力ネットワーキングユニット・谷川竜一准教授,(下)炭素循環・エネルギープロセスユニット・児玉昭雄教授
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