- 開催日・期間
- 2026年6月9日(火)13:00~16:00
- 開催場所
- 角間キャンパス 教職総合支援センター2階 PC実習室
- 募集対象
- 本学学生・大学院生(学年不問)
- 募集人数
- 20名(先着順)
イベント内容
金沢大学Xプログラムは,石川県のオープンデータを活用し,政府統計の総合窓口(e-Stat)が提供するGIS機能「jSTAT MAP」を使って地域データを“見える化”しながら分析する特別講義「地図で見る統計(jSTAT MAP)で読み解く地域の未来」を実施します。
高齢者世帯数と持ち家世帯数を重ね合わせて空き家が増えやすいエリアを予測するほか,避難所の位置情報を基にした防災マップの作成,観光施設の満足度の可視化に取り組むなど,実践的なデータ活用を学びます。地域のリアルな課題にデータでアプローチし,空き家対策や地域活性化につながるヒントを探ります。
データ分析やjSTAT MAPの利用が初めての方でも参加できる内容です。可視化ツールに触れてみたい方や,データ活用に関心のある方はぜひご参加ください。
―金沢大学大学院人間社会環境研究科Xプログラム(通称:金沢大学Xプログラム)とはー
2024年度に文部科学省「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業」に,本学の「データ匿名化✕⽂系修⼠号=価値創造」⼈材育成事業」が採択されました。これを受け,2026年4月,本学大学院人間社会環境研究科に同プログラムを開設しました。
本プログラムは,個人情報を保護しながらデータを利活用する「データ匿名化」技術をはじめ,データの分析方法,データ調査技術,関連する法知識等を学びます。さらに,文系分野の知識を組み合わせることで,新たな価値を創造できる人材の育成を目指す,「データプライバシー・エキスパート養成プログラム」です。
- 参加費用
- なし(持ち物:パソコン)
- 参加方法
- こちらの参加申し込みフォームからお申し込みください。
- 申込受付期間
- ~2026年5月29日(金) ※定員に達し次第,受付を終了します。
- 添付ファイル
お問い合わせ先
Xプログラム事務局(人間社会系事務部学生課内) E-mail:x-pro(a)adm.kanazawa-u.ac.jp ※(a)は@に置き換えてください。
