金沢大学は、未来知による社会貢献を掲げ、実証研究の機能を有した総合大学として、地域社会の豊かで持続可能な発展を目指すため、かねてより金沢市に対し金沢美術工芸大学旧キャンパス跡地の取得を要望しているところです。
本学は、医療・研究・地域・環境が一体となった新たなまちづくりに向けて、ウェルビーイングキャンパスをコンセプトとした「宝町・鶴間新キャンパス(仮称)整備基本計画」を令和6年8月に公表しています。同基本計画について、その後の社会情勢や事業環境の変化を踏まえた発展的見直しを行い、このたび「基本計画(改訂版)」を公表しました。
改訂版では、ウェルビーイングキャンパスの理念を継承しながら、22世紀の健康社会を50年前倒しで実現するために未来知スマートタウン構想(仮称)を中核に位置付け、その実現に向けて段階的な整備を進めます。
あわせて、学生・教職員居住施設整備等事業に係る実施方針を公表するとともに、研究・教育・交流エリアの具体化に向けた企業説明会を開催します。
基本計画(改訂版)の詳細はコチラ:宝町・鶴間新キャンパス(仮称)整備計画
実施方針および企業説明会の詳細はコチラ:PPP/PFI事業情報|施設企画課|金沢大学施設部|金沢大学
(注)本計画は、令和8年10月時点の基本計画であり、今後変更となる可能性があります。
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未来知スマートタウン(仮称)計画地