本学学術メディア創成センターは,金沢市教育委員会と連携し「新金沢型学校教育モデル」に定められた「主体的にデジタル社会と関わる力(デジタル力)」を育てる先端技術体験学習を実施しました。
9月7日から10日までの4日間の日程で行い,金沢市内の中学2年生826名が参加しました。国籍や性別によって,適切と感じる対人距離が変化することを体験できるVR教材を始め,かつて金沢城址にあった本学丸の内キャンパス(通称,城内キャンパス)を再現したバーチャル空間の見学,生成AIを活用したノーコードでのゲーム作成,XRスタジオでのリアルタイム映像合成など,4つの「先端技術」を体験しました。
参加した生徒らは,最先端の技術に触れながら,その仕組みや活用例について理解を深めました。本学での体験が,生徒一人ひとりのデジタルへの好奇心を刺激し,主体的にデジタル社会と関わる能力が育まれるきっかけとなることを願っています。
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VR で対⼈距離の⽂化的違いを学ぶ -
バーチャル城内キャンパスを歩くための操作説明 -
ノーコードでのゲームプログラミング体験 -
映像がリアルタイムで合成される様⼦を⾒学