附属特別支援学校高等部の生徒が平和町地区の環境美化に取り組む

掲載日:2026-6-12
ニュース SDGs
  • 4. 質の高い教育をみんなに
  • 11. 住み続けられるまちづくりを

 昨年度に引き続き,5月19日と5月26日の2日間にわたり,本学附属特別支援学校高等部作業班・クリーン工房の生徒が,平和町地区の環境美化に取り組みました。

 この活動は作業学習の一環として実施しており,昨年度と同様,附属小学校グラウンド横の道路沿いの樹木の剪定作業を行いました。この場所の外周道路の樹木は,枝が伸びると自動車や歩行者の妨げになることがあります。作業班の生徒は,近隣に住む方々の通行を円滑にしたいという意識を持ちながら,入念に剪定や枝の収集作業を行いました。
 作業後には,真摯に作業に取り組んだ生徒たちへ,附属学校職員が感謝の言葉を述べました。

 附属特別支援学校では作業学習として,本学の各キャンパス・地区の環境美化のほか,クッキー作りと販売,カフェの運営,企業からの委託作業などにも取り組んでいます。これらの活動を通して生徒たちは,自立と社会参加に向け,社会の一員として自分たちに何ができるかを実践的・体験的に学んでいます。

 なお,この取り組みは今年度中に再度実施する予定です。

  • 黙々と収集に取り組む生徒たち
  • 丹念に枝を集める様子
  • 大量の枝を収集する生徒
  • 作業後の丁寧に剪定された樹木
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