6月3日,北陸地区国立大学法人等マネジメント研修を実施し,6機関から25名が参加しました。本研修は,部長級および課長級に昇任して3年未満の職員を対象に,マネジメント能力の向上を目的として実施したものです。
はじめに,本学の滝波泰理事(総務・財務・施設担当)/事務局長が,「高等教育を取り巻く諸情勢と管理職の役割」をテーマに講義しました。続いて,株式会社ビーコンラーニングサービスの笠井伸彦氏が,管理職に求められる「組織」および「人」のマネジメントについて講義しました。
国立大学法人を取り巻く環境が大きく変化する中,受講者は新しい時代の管理職として求められる役割や行動を学び,活発な意見交換を通じて機関の枠を超えたネットワークを築きました。
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講義をする滝波理事 -
研修の様子