2月28日,本学学生らと人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,熊本県上益城郡益城町で行われた「第2回芋フェス」に参加し,「能登復興市」を開催しました。
「能登復興市」は,熊本地震で甚大な被害を受けた益城町と,令和6年能登半島地震で被災した能登がつながり,両地域の震災被害の風化防止と相互支援を目的として,昨年に続き実施したものです。
「能登復興市」のブースには,輪島の朝市で原田講師や学生らが交渉して用意した能登の特産品を多数く取りそろえて出店しました。
当日は,開店準備中から能登の商品を求める来場者が列をつくり,約10メートルの長蛇の列ができました。販売は熊本学園大学や東海大学の学生と協力して行いました。開店後も客足は途切れず,大盛況のうちにイベントを終えました。
訪れた方の中には,昨年に続いて応援消費のために来場した方や,能登出身の方もおり,能登半島地震で被災した方への温かい言葉や,支援活動を続ける学生へ激励の言葉をもらいました。
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「能登復興市」開催中の様子 -
特産品を手渡す学生 -
熊本学園大学, 東海大学の学生との集合写真