3月19日,本学角間キャンパス中地区(自然科学5号館西側)にて,建設予定の臼井ホール新営工事の安全祈願祭を挙行しました。
臼井ホールは,本学卒業生である故臼井溢氏(1964年金沢大学医学部卒・医療法人明徳会前理事長)のご篤志を原資として建設するものです。哲学・思想・宗教を中心とする分野で,国際的に卓越した業績を挙げた研究者を顕彰する「金沢大学国際賞」をはじめ,各種授賞式,講演会および講義の場などとして活用します。
安全祈願祭には,和田隆志学長,医療法人明徳会理事長の臼井岳氏をはじめ,関係者23名が出席しました。厳かな雰囲気の中で神事が執り行われ,参列者によって静かに祈りが捧げられました。
本施設の規模は鉄骨造平屋建て,延床面積は500㎡,講堂の収容定員は約250人で,2027年1月末の完成予定です。供用開始は2027年春頃を予定しています。
関連リンク:本学の最近完成した建物を,以下リンクからご覧いただけます。
最近完成した建物|施設管理課|金沢大学施設部|金沢大学
-
鎌入れの様子 -
修祓の様子 -
臼井ホール完成イメージ