3月18日および3月24日,令和7年度功労表彰および特別表彰の表彰式を挙行しました。
令和7年度の功労表彰は,教育,研究,医療活動または本学の運営において,特に顕著な功績を挙げ,かつ,社会的に高い評価を受けたとして,理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授,設計製造技術研究所の古本達明教授の2名が受賞しました。
特別表彰は,特殊性を有する業務または業務改善に主体的に取り組み,成果を挙げたとして,金沢大学学術情報リポジトリKURA担当の総務部学術情報課職員一同および基金・学友支援室職員一同が受賞しました。
式では,和田隆志学長から,受賞者に賞状と花束が授与されるとともに,今後のさらなる活躍に向けた激励の言葉が贈られました。
【功労表彰者の研究活動】
◇ 松田昇也准教授 「宇宙天気の三次元計測と能動的放射線帯制御に向けたプラズマ波動の長距離伝搬機構の解明」
◇ 古本達明教授 「高付加価値設計・製造を実現する統合型レーザー金属積層造形技術の研究開発」
【特別表彰者の活動】
◇ 金沢大学学術情報リポジトリKURA担当(総務部学術情報課職員一同)
学術出版や著作権,オープンアクセスに関する高度で専門的な知識を要する業務に従事し,登録支援システム「PreKURA」の導入・運用を通じて,研究成果の公開と学術情報発信基盤の強化に貢献
◇ 基金・学友支援室職員一同
使途を明確化した募金キャンペーンや寄附者層に応じた取組を推進し,寄附文化の醸成と安定的な財政基盤の確立に寄与