文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」の事後評価で金沢大が最高評価を獲得

掲載日:2026-4-8
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  • 4. 質の高い教育をみんなに

 本学は,令和2年度に,文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」の採択を受け,「融合した専門知と鋭敏な飛躍知を持つ社会変革先導人材育成プログラム」の開発と実践に,5年間取り組んできました。令和6年度に補助事業が終了したことを踏まえ,令和7年度に実施された事後評価において,最高の「S評価」を得ました。

 本事業において本学は,自身の深い専門性を基盤としながら知識集約型社会に向けて大きく変動する時代の中核的なリーダーとなり,広範な教養と文理融合の知識によって社会課題を解決し,社会変革を先導する領域横断型のSTEAM人材の育成を目標に掲げました。

 今回の事後評価では,学長の強いリーダーシップの下,以下の4つの主要項目に積極的に取り組んできた点,加えて本事業の幹事校として,9つの採択校と連携し,本事業全体の成果発信の貢献した点も高く評価されました。

【1】文理融合の新学域「融合学域」の設置
【2】全学展開する「先導STEAM人材育成プログラム」の導入
【3】リベラルアーツ教育の大幅拡充と「STEAM教育」の全学必修化
【4】 教学マネジメントを一元管理する「教学マネジメントセンター」の設置

<関連リンク>
日本学術振興会(JSPS)事後評価結果

  • 「知識集約型社会を支える人材育成事業」総括シンポジウム後の集合写真
  • 先導STEAM人材育成プログラム(KU-STEAM)のロゴマーク
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