2月19日,保健管理センターは,学生支援の一環として,食育プログラム「カジュアルフレンチ料理教室」を実施し,留学生4名を含む学生17名と教職員5名が参加しました。参加した学生らは6つのグループに分かれ,金沢市内の飲食店「Meal」のシェフである村上学講師に,魚介類と香味野菜の旨味がたっぷりで身体の温まるスープ料理「ブイヤベース」の作り方を教わりました。
村上講師によるイカのさばき方も含めた調理の実演と解説の後,手順の分からないところや調理のコツについて直接指導を受けながら,各グループで協力してブイヤベースを作りました。料理を完成させた後は,村上講師が調理したフォンダンショコラとともにみんなで美味しく食べました。質疑応答では,ブイヤベースの水加減や,使用する白ワインの選び方,フォンダンショコラを作る際のポイントのほか,村上講師が携わっている狩猟や熊に関わる話などが聞けました。
参加した学生からは,「食材の下処理の仕方を初めて知ったので興味深かった。」「I have learned how to use white wine with fish and vegetables.」「直接プロのシェフから教えてもらうことが貴重な経験だった。ぜひまた参加したい。」「留学生の方と気軽にお話しながら料理ができて楽しかった。」「猟師としてのお話が特に印象に残っている。ハンターの方の現状を考える良いきっかけになった。」などの感想のほか,次回も参加を希望する声が多く聞かれました。
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村上講師による実演と解説 -
村上講師から直に教わり調理する学生ら -
完成した料理の実食 -
ブイヤベースとパンとフォンダンショコラ