1月29日,ホテル日航金沢にて,本学が昨年8月に採択を受けた令和7年度文部科学省・日本医療研究開発機構(AMED)「医学系研究支援プログラム」【総合型】のキックオフシンポジウムを開催しました。対面61名,オンライン15名の計76名が参加しました。
最初に,和田隆志学長から開会あいさつがあり,続いて,AMEDプログラムスーパーバイザーである国立健康危機管理研究機構の國土典宏理事長,文部科学省研究振興局ライフサイエンス課の倉田佳奈江課長の来賓あいさつがありました。事業代表者の医薬保健研究域医学系長の山本靖彦教授および研究マネージャーの医薬保健研究域医学系の矢野聖二教授から本事業の概要について説明をしました。
続いて,本学から融合研究域融合科学系の野村章洋教授,医薬保健研究域保健学系の荒磯裕平准教授(成育プロジェクト),医薬保健研究域医学系の今村公紀准教授(脳プロジェクト),がん進展制御研究所の城村由和教授(老化プロジェクト)らが,本事業で推進する研究の概要について説明しました。
その後,アメリカ合衆国のアルバート・アインシュタイン医科大学のドンシェン カイ教授から,「Aging, brain and whole-body health: targeting the hypothalamus」と題して特別講演が行われました。
最後に,AMED プログラムオフィサーである一般財団法人化学及血清療法研究所の馬場秀夫理事長から,事業推進にあたり励みになる講評をいただき,谷内江昭宏理事の閉会のあいさつをもって終了,非常に有意義な時間となりました。
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和田隆志学長から開会あいさつ -
文部科学省の倉田課長の来賓あいさつ -
アルバート・アインシュタイン医科大学のドンシェンカイ教授の特別講演 -
谷内江理事の閉会あいさつ