資料館の後期企画展「歴史資料の展示のDX+化~3D手法による『協調展示』の新たな試み」

登録日:2026-2-4
一般参加OK
開催日・期間
2026年2月3日(火)~2026年3月18日(水)10:00~16:00
開催場所
金沢大学資料館 展示室(附属中央図書館・資料館棟内)
イベント内容

 金沢大学資料館では,企画展「歴史資料展示のDX+化~3D手法による『協調展示』の新たな試み~」を開催しています。この展示は,当館と四高資料デジタル化グループ(研究代表:金沢大学学術メディア創成センター髙田良宏准教授,協力:合同会社AMANE)による共催展です。

 この展示は,本学の前身校などに由来する実物資料と,フォトグラメトリによる3Dコンテンツ・レプリカなどを組み合わせ,資料のさまざまな価値に着目するもので,四高資料デジタル化グループは,このような展示手法を『協調展示』と呼んでいます。普段は,展示ケースの中にあって手に取ることができない資料の形状を3Dコンテンツ化・模型化し,実物資料の魅力を再発見する展示手法の試みです。

 皆さまのご来館をお待ちしております。

参加費用
無料
関連リンク
https://museum.w3.kanazawa-u.ac.jp/news/6425/
添付ファイル
お問い合わせ先

金沢大学 資料館 E-mail:museum(a)adm.kanazawa-u.ac.jp ※(a)は@に置き換えてください

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