理工研究域の安藤敏夫教授がエクス=マルセイユ大学名誉博士号を受章

このたび,本学理工研究域数物科学系の安藤敏夫教授が,「高速原子間力顕微鏡の開発とそのバイオ応用」の研究に対し,フランスの国立大学エクス=マルセイユ大学から名誉博士の称号を授与されました。

エクス=マルセイユ大学は7万人以上の学生を擁するフランスおよびフランス語圏で最大の大学であり,2012年に3つの大学(エクス=マルセイユ第一・プロヴァンス大学,エクス=マルセイユ第二・地中海大学とエクス=マルセイユ第三・ポール・セザーヌ大学)が合併して設立。同大の名誉博士の称号授与は2013年から始まっており,今年は物理,化学,医学(生物学),経済学,文学,人文の分野にわたって計8名に授与されました。

11月18日,現地で行われた授与式には安藤教授が出席し,記念講演を行いました。

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