第2回新学術創成研究機構シンポジウムを開催

1月26日,自然科学大講義棟において第2回新学術創成研究機構シンポジウムを開催し,学内外から約110名が参加しました。

新学術創成研究機構では,平成27年4月の設立以降,分野融合型研究の一層の進展および国際頭脳循環の継続的拡充を一体的に推進しています。今年度は,研究体制のさらなる強化を図るため,本学を代表する研究プロジェクトから新たに4つの研究ユニットを追加し,16ユニット体制となりました。

本シンポジウムでは,これら4つの研究ユニットを中心に,計8名のユニットリーダーおよび若手PIから,最先端の研究成果について講演があり,参加者との間で活発な質疑応答や意見交換が行われました。

また,講演終了後には,柴田正良理事(教育担当)から,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学の両大学による融合科学を柱とした共同大学院(平成30年4月設置予定)について,紹介がありました。

 

 

  • ポスターを囲んだ意見交換会
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