環日本海域環境研究センターが国立環境研究所と協定を締結

7月26日,本学の環日本海域環境研究センターは,国立環境研究所と連携・協力に関する協定を締結しました。この協定は,東アジアを中心とした地域環境問題の解決に資することを目的としており,長尾誠也環日本海域環境研究センター長と住明正国立環境研究所理事長が今後の共同研究の進展をめざし,協定書に署名しました。

続いて,自然科学大講義棟1階レクチャーホールにて,「国立環境研究所・金沢大学環日本海域環境研究センター 連携協定締結キックオフミーティング」が行われ,学生・教職員ら約70名が参加しました。

キックオフミーティングでは,環境問題に関して,環日本海域環境研究センターと国立環境研究所におけるそれぞれの取り組みや,今後の連携研究の方向性について紹介が行われた後,住理事長から特別講演「地球温暖化問題を巡る最近の話題」と題し,地球温暖化のメカニズムや今後の対策について,最新のトピックを交えた講演がありました。

  • 協定締結式で握手を交わす長尾センター長(右)と住理事長(左)
  • キックオフミーティングの様子
  • 特別講演を行う住理事長
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