公開講座「日本における時間と暦の歴史」を開講

11月25日,サテライト・プラザにて,公開講座「日本における時間と暦の歴史」を開講しました。

国際機構の小島莊一特任准教授は,古代日本において時間と暦の知識が中国大陸から伝来し,王権に取り入れられ発展していく過程を紹介。古事記と日本書紀の暦日表記を比べ,その特徴の違いを解説しました。また,12月9日開講の第2回講座に向けた課題として,六十干支表を用いて干支で書かれた暦日を読む練習問題が出されました。


 主任講師: 国際機構特任准教授 小島 莊一 

会  場: サテライト・プラザ

  • 講演する小島特任准教授
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