加賀市と「温泉資源等を利用したまち・ひとづくり協定」を締結

9月1日,本学は加賀市と「温泉資源等を活用したまち・ひとづくり協定」を締結しました。

本学は,本協定の締結により,加賀市の温泉や海岸などの地域資源を活用した次世代型観光を創出できる人材養成や,健康長寿に資する生涯活躍のまちづくり等を推進し,これまで以上に地域の持続的発展に寄与していきます。

締結式において,宮元陸加賀市長からは「IoT事業や地域資源を活用した観光,認知症予防を切り口にした健康長寿など,さまざまな分野で,大学の知見や学生の優れた感性を生かしたい」,山崎光悦学長からは「来年度の学類新設・再編や大学院の研究科新設によって,ますます加賀市をフィールドにした教育研究の推進が期待できる。人材の養成とともに,大学の研究成果を還元し,南加賀の発展に貢献したい」と,今後の連携に向けて抱負が述べられました。
 

  • 握手を交わす山崎学長(左)と宮元市長(右)
  • 締結式の様子
Pocket
LINEで送る