国立研究開発法人産業技術総合研究所とエネルギー・環境分野に関する包括的連携協定を締結

握手を交わす向智里研究担当理事(左)と
 産業技術総合研究所の小林哲彦理事(右)

7月26日,本学は,国立研究開発法人産業技術総合研究所と「エネルギー・環境分野に関する包括的連携協定」を締結しました。これは,研究・教育面等において両者の連携・協力を推進することで,エネルギー・環境分野の研究開発ポテンシャルの向上と,その波及効果によるグリーン・イノベーション創出を目的に締結したもの。

本学と産業技術総合研究所は,平成21年度以降,エネルギー・環境やエレクトロニクス・製造などの分野で共同研究・受託研究を合計28件実施し,研究交流・人材育成の分野で相互連携を図ってきました。

本協定締結によって,研究者間の研究交流等がより一層密接に行われ,これまで以上に大きな枠組みで共同研究等を実施していくことが可能となり,相互のグリーン・イノベーションの推進による“超”省エネ・低炭素社会を実現することが期待されます。


・ 産業技術総合研究所 http://www.aist.go.jp/
 

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