なんでも相談室が学生相談担当者研修会を開催

3月28日,国際基幹教育院は「なんでも相談室 学生相談担当者研修会」を開催しました。

研修会では,相談員となる教員や学生に,なんでも相談室の基本方針,ハラスメントに関する相談や相談を受けるときの基本的な態度について説明がありました。その後,相談員が3~4人1組になり,実際に相談をする側,相談を受ける側からのロールプレイ演習を行いました。その他,共通教育のカリキュラムの概要,新入生向けの履修登録の操作方法や抽選システムなどについても説明がありました。

例年4月の初旬は,1日100件を超える相談が寄せられ,その大半は新入生です。相談員は,新入生からの実際の相談を想定して,気軽に相談できる雰囲気作りに取り組むとともに,今後も積極的に研修会を行っていき,新入生の悩みや不安を少しでも取り除けるような体制の充実を図っていきます。

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