ミニ講演「地域の内発的発展を興す人たち~鶴見和子の曼荼羅論を軸に~」を開催

3月11日,サテライト・プラザにて,ミニ講演「地域の内発的発展を興す人たち~鶴見和子の曼荼羅論を軸に~」を開催しました。

地域連携推進センターの蜂屋大八准教授は,社会学者である鶴見和子氏の内発的発展論を紹介し,地域の発展には住民自身が地域なりの「発展」を定義する必要があることを説明しました。また,地域づくり活動を実践する“キーパースン”が生まれた背景を,人口6千未満,高齢化率3割以上の集落である山形県最上郡金山町の例を用いて解説しました。
 

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