ミニ講演「円周率で語る数学の視点」を開催

6月25日,サテライト・プラザにてミニ講演「円周率で語る数学の視点」を開催しました。

理工研究域数物科学系の牛島顕准教授は,直径から円周の長さを求める際に用いる円周率3.14159…の定義についての疑問点や結び目理論を題材に,「無限」「絶対」という非現実の世界を扱う数学が工学や理学に応用され社会の役に立っている理由について個人的見解をまじえ解説。「常識的に正しいに決まっている」ことを疑って証明するのが数学の役割の一つであると述べました。

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