第1回金沢大学ホームカミングデイを開催しました

11月3日,第1回金沢大学ホームカミングデイを開催しました。

金沢大学は,昭和24年に新制大学として発足以来55年の歳月を経て平成16年4月に設置者を国立大学法人として新たな一歩を踏み出しました。また,角間キャンパスへの総合移転が完了し,学生たちの学習環境も大きく改善整備されました。こうした中で,国内外で一層激化する競争的環境の中で個性輝く大学,さらには「地域と世界に開かれた教育重視の研究大学」(金沢大学憲章)の実現を目指して,教職員一同日夜奮闘しています。

ホームカミングデイを機会に卒業生を母校のキャンパスに迎え,日々刻々発展しつつある現在の金沢大学を案内するとともに,併せて旧交を温めてもらうこと,さらには将来的に,卒業生をステークホルダーの重要な一員としてとらえることを目的として今年初めて開催されました。

今回は第1回(昭和28年)から第10回(昭和37年)までの卒業生300人以上が参加,記念式典では林勇二郎学長が「金沢大学の過去と未来」と題して記念講演し,引き続き行われたレセプションでは中村信一理事から「ホームカミングデイは里帰りデイ」との挨拶がありました。

参加者たちは久しぶりに顔を合わせた旧友たちと懇談し,寮歌・校歌の大合唱を行いました。また当日は,大学祭,ふれてサイエンス&てくてくテクノロジーや資料館特別展など,キャンパス内で後輩達が取組む各種催しや展示なども併せて見学しました。

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