海外研究者を招き「三国志演義」の版本伝承と翻訳の歴史を解説

10月22日,本学人間社会学域人文学類にて,海外研究者招へい講演会「ベトナムにおける『三国志演義』の版本伝承と翻訳の歴史」を開催しました。

講師のベトナム社会科学院研究員・ハーバード大学客員研究員のグエン・トゥ・ラン氏は,中国の古典小説『三国志演義』がベトナムでどのように翻訳・翻案され,演劇などの形で広まったか,多くの資料を示しつつ解説しました。講演は中国語(日本語通訳付き)で行われ,終了後も活発な質疑が交わされました。

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