新YAMAZAKIプラン2018

 金沢大学では,全学的な大学改革プランとして,「YAMAZAKIプラン2014」(平成26年4月)及び「YAMAZAKIプラン2016」(平成28年10月)を策定,公表し,世界的な教育研究成果の創出に向けた様々な改革を推進してきました。

 一方,第4次産業革命・Society5.0と称される情報科学技術の飛躍的進展や,少子高齢化と人口減少の進行等,社会システムそのものに大変革がもたらされようとしています。こうした革新を追い風にしながら,10年後,20年後の金沢大学の姿を見据えつつ,世界を牽引し,地方創生にも寄与する国際的な教育研究拠点を形成するため,これまでの取組を発展させた6つの戦略,13のVision,34のSubjectからなる「新YAMAZAKIプラン2018」を,平成30年4月に策定,公表しました。

 この改革を通して,「皆が頑張る,地域に愛され,世界に輝く金沢大学」の実現を目指します。

 

 

(参考)

    ※YAMAZAKIプラン2014をはじめとする,山崎光悦学長の改革構想を特集しています。