- 開催日・期間
- 2026年4月6日(月)10:30~12:00
- 開催場所
- 金沢大学 角間キャンパス バイオマス・グリーンイノベーションセンター
※ハイブリッド開催 - 募集対象
- 一般参加OK
- 募集人数
- 対面参加50名
イベント内容
本学のバイオマス・グリーンイノベーションセンター(以下 BGIC)と株式会社ダイセルは,第3回「‟キョウ″を繋ぐシンポジウム」を実施します。‟キョウ″を繋ぐシンポジウムは,これまで,「金沢で好奇心を」をキーワードに,バイオマスの利活用,バイオマスプロダクトの開発,クリーンエネルギーなどをテーマにした講演会を実施してきました。
今回は,沖永良部島から招いた「うじじきれい団」の皆さまが「夏休みの宿題でビーチクリーンを続けてたら国際学会に招待された話」のタイトルで講演します。うじじきれい団は,2017年より沖永良部島のうじじ浜のビーチクリーン活動を家族で続けてきました。「海の生き物を守り,豊かな海で遊びたい」という目的のもと,自然や社会を科学的・倫理的に捉え,持続可能な暮らしを実践しています。本講演では,マイクロプラスチックや海ごみアート,サステナブルツーリズム,UNESCOが主催する国際学会での発信事例を通じて,子どもでも社会づくりに参加できること,小さな島の活動が世界へ広がる可能性,そして数値や効率だけでは表せない「大切なこと」を伝えます。
皆さま,ぜひ参加ください。
【当日スケジュール】
10:00 受付開始
10:30 講演開始
11:30 現地参加メンバーによる‟BGIC共創″をテーマにしたアイデア交換
12:00 解散
- 参加費用
- 無料
- 参加方法
- 対面・オンライン参加 どちらも事前申し込みが必要です。参加登録フォームより登録ください 。 参加登録フォームはコチラ
- 申込受付期間
- ~2026年4月3日(金)※対面参加は定員に達し次第募集終了
- 添付ファイル
お問い合わせ先
金沢大学 バイオマス・グリーンイノベーションセンター事務室 E-mail:bgic-jimu(a)ml.kanazawa-u.ac.jp ※(a)は@に置き換えてください
