特別展「田上・角間の古代―木簡・墨書土器から迫る」

登録日:2026-7-22
一般参加OK
開催日・期間
2026年7月21日(火)~ 2026年10月16日(金)
休館日:土日祝,大学の夏季休業期間(8月10日~8月14日)および附属図書館の休館日
開催場所
金沢大学資料館 展示室(中央図書館 資料館棟2階)
イベント内容

 金沢大学資料館では,特別展「田上・角間の古代―木簡・墨書土器からさぐる―」を開催します。

 紙が貴重だった奈良時代や平安時代には,木の板に文字を書いて使用していました。それを「木簡」と言い,荷札,役人が作成する書類,字の練習など,さまざまな用途で使い分けられていました。宮都遺跡から出土した木簡には,「田上郷」「加賀」「越前国江沼郡」など,現在の私たちの地域に残る地名も見られます。また,「墨書土器」や「刻書土器」と呼ばれる出土遺物からも,古代と現在の地域のつながりがうかがえます。

 本特別展では,大学の近隣地域の古代の様子を,木簡や墨書土器といった出土文字資料から読み解き,解説を加えます。

 皆さまのご来館をお待ちしています。

参加費用
無料
関連リンク
https://museum.w3.kanazawa-u.ac.jp/news/6541/
添付ファイル
お問い合わせ先

金沢大学資料館 TEL:076-264-5215 E-mail:museum(a)adm.kanazawa-u.ac.jp ※(a)は@に置き換えてください。

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