- 開催日・期間
- 2026年3月14日(土)13:30 ~16:20
- 開催場所
- 日本橋ライフサイエンスビルディング 9階会議室(東京都中央区日本橋本町2-3-11)
オンライン配信 - 募集対象
- どなたでも
- 募集人数
- 現地会場は定員70名
イベント内容
能登地域は,地震発生以前から急激な人口減少,少子高齢化,担い手不足が進む社会課題の先進地域です。地震からの復旧・復興活動の中でも,能登の地政学的な特徴から多様な課題が浮き彫りになりました。その一方で,過疎地域のコミュニティならではの人と人の繋がりの強さ,自然とともに暮らしてきた人々のたくましさを併せ持った地域でもあります。
そんな能登の「災害に強いコミュニティ」実現に向けて,地域の「レジリエンス」を考えるセミナーを東京・日本橋の研究拠点で実施します。
◆プログラム
13:00~13:30 受付
13:30~14:10 開会あいさつ・講演
金沢大学 理事/副学長/能登里山里海未来創造センター長 谷内江 昭宏
「尊厳ある復興と大学の役割」
14:10~16:10 話題①「地域中核大学としての能登復興支援事業とヘルスツーリズム」
金沢大学 融合研究域融合科学系 教授 野村 章洋
話題②「災害関連疾患の個別化予防法の開発に向けた取組 -志賀町研究から-」
金沢大学 医薬保健研究域医学系 教授 原 章規
話題③「コミュニティケアを通した復興支援」
金沢大学 医薬保健研究域保健学系 教授 田中 浩二
16:10~16:20 閉会あいさつ
金沢大学 理事/副学長/能登里山里海未来創造センター まち・なりわいづくり部門長 中村 慎一
- 参加費用
- 無料
- 参加方法
- 申し込みフォームから事前登録(会場参加・オンライン参加)参加登録フォームはコチラ
- 申込受付期間
- 2026年3月14日(土) 13:00(申し込み状況に応じて早期に受付終了する場合があります)
- 関連リンク
- https://notomirai.w3.kanazawa-u.ac.jp/news/153879/
- 添付ファイル
お問い合わせ先
金沢大学 能登里山里海未来創造センター 事務室 E-mail:notomirai(a)adm.kanazawa-u.ac.jp ※(a)は@に置き換えてください
