未来開拓研究公開シンポジウム

目的

金沢大学は大学憲章において「教育を重視した研究大学」を標榜し,2008年度から本学が世界に誇る最先端の研究を紹介する「金沢大学未来開拓研究公開シンポジウム」を開催しています。

第10回(2017.10.14)

健康研究の最前線

本シンポジウムでは,さまざまな視点から健康を捉えた本学の研究を取り上げ,睡眠や体内時計,細胞死に関する基礎的研究とともに,最新のイメージングやロボット技術に関する臨床的研究を紹介します。

 

第9回(2016.11.12)

環日本海域から近未来の日本の環境を探る

本シンポジウムでは,著しい経済発展を続ける中国をはじめとする日本海沿岸諸国と日本を「環日本海域」とし,近年の調査研究成果,特にPM2.5(微小粒子状物質)などの有害化学物質の越境汚染に関する最先端の研究成果を紹介します。また,この環日本海域の現状から近未来の日本の環境変動に関する研究の見通しについて報告します。

当日の様子

第8回(2015.10.10)

近未来社会づくりに挑む -ナノ世界から大宇宙まで-

本シンポジウムでは,ナノメートル(1メートルの10億分の1)単位の世界から億光年単位の大宇宙まで,理工研究域が誇る最先端の研究成果と今後の展望について,わかりやすく紹介します。

当日の様子

第7回(2015.02.21)

がん進展研究の最前線 -共同利用・共同研究拠点の取り組み-

本学の研究所で推進される「がん進展研究」の成果を紹介するとともに,国立がん研究センター研究所の中釜斉所長から,最新のがん研究の動向についてご講演頂きます。

当日の様子

第6回(2013.10.12)

大学を,超えていく。 -東アジアの知の拠点-

本学の3研究域それぞれが進めている研究のうち,特徴ある研究テーマについて地元の皆様にわかりやすくご紹介しました。

当日の様子

第5回(2012.11.01)

金沢大学150年 過去から現在,そして未来へ

地域とともに歩んできた150年の歴史と,これまで蓄えてきた知の上に開花した,今ホットな研究をご紹介しました。

当日の様子

第4回(2011.10.29)

新研究領域を拓く -若手研究者による挑戦-

文部科学省科学技術復興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進プログラム」で萌芽した,世界をリードする可能性のある研究を紹介しました。

当日の様子

金沢大学未来開拓研究公開シンポジウム2011 in 大阪(2011.10.1)

大阪での開催は今回が初めてです。理系分野を軸に各研究の現状と成果を紹介しました。

当日の様子

第3回(2010.11.27) 「国際連携・東アジア」

金沢大学の国際共同研究 -中国,ベトナムそしてカンボジアへ-

「交際連携・東アジア」をテーマに,最新の研究成果と今後の展望について,わかりやすく解説しました。

当日の様子

第2回(2010.02.06) 「環境」

人と環境の交わりを考える ~能登半島,東アジア,そして世界~

世界的に大きな関心を呼んでいる「環境」をテーマに,「能登から世界に」視野を広げた研究成果をもとに今後の世界を展望しました。

当日の様子

第1回

 「社会のための大学」として,基礎研究から実践研究までの卓越した知の創造に努めるとともに,新たな学術分野を開拓 し,技術移転や産業の創出等を図ることにより,積極的に社会に還元しています。 3研究域がそれぞれ特徴ある身近なテーマについて,市民の皆さんに最新の情報を発信しました。

人間社会学域 「交響する文化学-異文化接触と新文化抄出のために-」(2009.02.07)

当日の様子

理工学域 「地球温暖化問題を含めた俯瞰的な環境問題へのアプローチ」(2009.01.31)

当日の様子

医薬保健学域 「病気を予防するための食と運動と環境」(2009.01.24)

当日の様子

お問い合わせ

総務部総務課総務係
電話:076-264-5010 FAX:076-234-4010
メール:ffk@admkanazawa-u.ac.jp