ブックタイトル金沢大学広報誌|アカンサス No.35

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金沢大学広報誌|アカンサス No.35

4 35感動も成長も想像以上! 大学生になったら海外留学に行ってみよう。世界に飛び出そう!海外留学のメリット 1つでも当てはまった人は「海外留学向き」クォーター制はじめましたHOP! ST E P! J U M P!センパイVOICE -教えて! 留学,行ってみるべき?-大学院医薬保健学総合研究科創薬科学専攻 博士後期課程1年川原 弘明さんKAWARA Hiroakiもともと英語を話したり学内の留学生との国際交流が好きで,いつか留学したいと考えていました。せっかくならマイナーな国に行って英語も他の言語も学んでみたい!そこで選んだのがチェコでの約1年におよぶ長期留学。私は経済学を専攻しており,日本とは違った経済体制の変遷を遂げてきたチェコのことを現地で学べたことはとても意義あるものでした。また,留学中はチェコ語も本格的に勉強。話せる言葉が増えるにつれ,現地の人々とのコミュニケーションを楽しめるようになり,チェコの経済や文化をより深く理解することができました。留学をとおして自分の専門を深めると同時に,相手のことを分かろうと努力する大切さを学びました!留学するなら,とことん楽しみ,チャレンジしてみてください!人間社会学域経済学類4年京谷 麻央さんKYOYA Mao近年,グローバル化が進み, 国家や地域などの枠を超え,世界規模で経済や文化での結び付きが深まっています。グローバル化が進むと,それに対応できるスキルを持った人材が求められます。グローバルな人材に求められているスキルはさまざまですが,代表的なのは「外国語力」「コミュニケーション能力」「異文化理解力」。これらを身に付けるための一つの方法として海外留学の重要性が高まっています。平成28年4月にクォーター制を開始。これまでの前期と後期の各学期をそれぞれ前半・後半に分けて1クォーター(約2ヶ月)を授業期間としました。やりたいことがたくさんあって迷っている外国語を話せるようになりたい世界で活躍できる人になりたい外国に興味がある自分の未来の可能性を広げたい将来就きたい職業が見つからないこれまで4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3休み期間前期4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3第1クォーター第2クォーター第3クォーター後期後期クォーター制(4学期制)金沢大学の海外留 百聞は一見に如かず。具体的になった将来ビジョン大学院での私の研究テーマはがんに関係する遺伝学。留学先のノースカロライナ大学の研究室は,DNA の損傷修復の生化学に関する研究でとても実績があり,主宰であるアジズ・サンジャル教授はこの分野での世界的権威です。今回の留学目的は,自分の研究テーマをさらに追究することと,世界をリードする研究の最前線を体感すること。実際,研究室は,同じ研究室のメンバーと言えど競争的で,とても成果が重視される環境でした。その中で実感したのは, 現地の研究者の研究に対する意識の高さでした。将来の夢はアメリカで研究者として活躍すること。実際に行って現場を体験できたことで,ますますその夢が具体的になりました!例えば,第2クォーターと夏休みを合わせて,海外大学のプログラムに参加することが可能になります!第4クォーター