【中止】第2回金沢言語学フォーラム


登録日:2020/3/6   学内のみ
開催日(開催期間) 2020年3月9日(月) 09:55 - 18:30
開催場所 金沢大学角間キャンパス 人間社会第1講義棟201講義室
募集対象
募集人数
イベント内容
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【中止のお知らせ】
3月9日(月)に開催を予定しておりました「第2回 金沢言語学フォーラム」は,新型コロナウイルス関係の情勢に鑑み,中止とすることに致しました。直前のお知らせとなり申し訳ございません。機会を改めての開催を検討しておりますので,何卒よろしくお願い申し上げます。
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このたび,言語研究グループでは,下記のとおり第2回金沢言語学フォーラムを開催いたします。
皆様のご来場を⼼よりお待ち申し上げます。

※新型コロナウイルス関係の状況により変更が生じましたら,改めてお知らせいたします。

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第2回 金沢言語学フォーラム
日 時:2020年3月9日(月)09:55~18:30
場 所:金沢大学角間キャンパス 人間社会第1講義棟201講義室
使用言語は日本語です。(参加費無料・予約不要)

〈内容案内〉
本研究会では研究グループの教員による言語学に関する研究発表に加えて,他研究機関からお招きした研究者の方の講演会を開催しております。今回は国立国語研究所のプラシャント・パルデシ先生をお招きし,長年取り組んでいらっしゃる類型論的研究の一端をご講演いただきます。

【プログラム】
9:55 開会あいさつ

10:00~12:30〈研究発表セッション①〉
堀田優子(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系)
「構文構築と事態認知:英語構文を例に」
渋谷良方(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系)
「英語比較級構文における分析化仮説の検証」
家口美智子(金沢大学国際基幹教育院外国語教育系)
「be bound to の文法化について」
阪上るり子(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系)
「フランス語と英語の完了形が担うアスペクト価値」

(昼休み)

14:00~15:30〈講演〉
プラシャント・パルデシ先生(国立国語研究所 理論・対照研究領域)
通言語的な普遍性と多様性の可視化および言語類型論的な一般化の検証に向けて:「使役交替言語地図」(The World Atlas of Transitivity Pairs (WATP))

(休憩)

16:00~18:30〈研究発表セッション②〉
守屋哲治(金沢大学人間社会研究域学校教育系)
「言語類型論的差異が第二言語習得におよぼす影響について:名詞修飾節を例に」
入江浩司(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系)
「アイスランド語の非人称受動構文について」
菅沼健太郎(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系)
「エスキシェヒル・カラチャイ語の超越形と未来形に関する予備的考察」
新田哲夫(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系)
「南琉球多良間方言のアクセント:アクセント低核と変異形」

19:00頃~〈懇親会〉
 ※参加ご希望の方は事前に下記問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先:入江浩司(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系)
 【TEL】076-264-5353 【e-mail】iriek@staff.kanazawa-u.ac.jp

主催:金沢大学人間社会研究域ボトムアップ型研究課題グループ「言語における構造と意味の結びつきの体系と,その変異をめぐる記述的・理論的研究」
参加費用
参加方法
申込受付期間
関連リンク
添付ファイル
お問い合わせ先
入江浩司(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系)  【TEL】076-264-5353 【e-mail】iriek@staff.kanazawa-u.ac.jp