国際ワークショップ「東アジア身分制・支配秩序研究の新発展」


登録日:2018/12/18   一般参加OK
開催日(開催期間) 2018年12月22日(土) 10:00 - 17:00
開催場所 金沢大学角間キャンパス 人間社会2号館3階第1会議室(金沢市角間町)
募集対象 関係専門分野の学生・大学院生および学外一般の方
募集人数
イベント内容
 本学人間社会研究域歴史言語文化学系の古代東アジア歴史研究に携わる教員と,本学協定校の南開大学歴史学院所属の教員・研究員により本年度実施中の共同研究を基礎として,協定校の南開大学・北京師範大学および南京師範大学より若手・中堅の関係研究者3名を招へいし,当該課題の検討と研究者相互の交流のためのワークショップを実施します。

プログラム:
10:00~10:15 開幕挨拶・写真撮影
10:25~10:55 ①安部聡一郎(金沢大学歴史言語文化学系・准教授)
        「濱口重国『唐王朝の賤人制度』翻訳の意義」
11:00~11:40 ②吉永匡史(金沢大学歴史言語文化学系・准教授)
        「唐代奴婢売買考」
13:00~13:40 ③陳珈貝(南開大学歴史学院・博士後研究員)
        「邊緣的中央──戰國楚墓喪葬用器所見的郢都規制」
13:45~14:25 ④劉可維(南京師範大学社会発展学院・副教授)
        「「漢魏故事」から西晋「新礼」へ ―漢晋間の喪葬儀礼―」
14:45~15:25 ⑤徐暢(北京師範大学歴史学院・副教授)
        「河南南陽市博物館藏《李孟初神祠碑》所見“勸農賊捕掾”考」
15:30~16:10 ⑥夏炎(南開大学歴史学院・教授)
        「文本中的“祈雨”:唐代地方治理的史实重建」
16:20~16:50 総合コメント:
       古畑徹(金沢大学歴史言語文化学系・教授)
       王安泰(南開大学歴史学院・副教授)
       総合討論
16:50~17:00 閉会挨拶

※使用言語:中国語および日本語(討論に必要な場合を除き,全般の通訳はいたしません)

※本国際ワークショップは,以下の各資金の支援により実施します。
・日本学術振興会・平成30年度(2018年度)外国人研究者招へい事業(短期)
・一般財団法人東方学会・平成30〈2018〉年度若手研究者の研究会等支援事業
・金沢大学・平成30年度戦略的研究推進プログラム(基盤形成型)海外研究者招へい支援
参加費用
参加方法 学外より参加希望の方は,前日までに問い合わせ先へご連絡ください。
申込受付期間
関連リンク
お問い合わせ先
安部聡一郎(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系・准教授)【E-mail】soichiro@staff.kanazawa-u.ac.jp