平成30年度人文学類シンポジウム「日本の若者たちを理解する―若年世代の人間科学」


登録日:2018/8/7   一般参加OK
開催日(開催期間) 2018年8月26日(日) 14:30 - 18:00
開催場所 近江町交流プラザ まなびぃ広場(近江町いちば館4階)集会室
募集対象
募集人数
イベント内容
平成30年度人文学類シンポジウム
「日本の若者たちを理解する―若年世代の人間科学」

日 時: 8月26日(日)開場14:00,シンポジウム14:30~18:00
会 場: 近江町交流プラザ まなびぃ広場(近江町いちば館4階)集会室

プログラム
人文学類長あいさつ 三浦要(金沢大学人文学類長)

報告:
1.若者の満足度と親密性
    浅野智彦(東京学芸大学教授/若者文化論・自己論)
2.高校生調査からみた若者の現在
    尾嶋史章(同志社大学教授/教育社会学)
3.日米比較調査からわかる日本の若年層の特徴
    轟亮(金沢大学教授/社会調査法)
共同討議:
  討論者 眞鍋知子(金沢大学教授/地域社会学)
      荒木友希子(金沢大学准教授/臨床心理学)

  司会:小林大祐(金沢大学准教授/計量社会学)
 (日本語によるシンポジウム。Official Language is Japanese.)

主催:金沢大学人文学類および科学研究費補助金・基盤研究(B)「計量社会学的方法による若年層の価値と規範に関する国際比較研究」

※このシンポジウムは,金沢大学先魁プロジェクトの研究成果の一部です。
※入場無料です。

*科研費研究プロジェクト「計量社会学的方法による若年層の価値と規範に関する国際比較研究」および金沢大学先魁プロジェクト(平成28年度採択)(ともに研究代表,轟亮)では,若年層を対象とする日米での社会調査(アメリカ3,000人,日本1,500人)を,学際的に共同実施し,調査データに基づいて若年層の現代的な特性の解明を行ってきました。このシンポジウムでは,その成果を紹介し,また若者の社会学研究の代表的研究者の講演と討議を通して,現代日本社会における若年層に関する理解を深め,今後の社会的・学問的課題についての認識の共有を目指します。
参加費用
参加方法
申込受付期間
関連リンク https://jinbun.w3.kanazawa-u.ac.jp/news/18080301.html
お問い合わせ先
金沢大学人間社会研究域人間科学系教授 轟亮 【E-mail】todoro@staff.kanazawa-u.ac.jp 【TEL】076-264-5314