公開シンポジウム「文化遺産の発信地としての博物館」


登録日:2018/2/5   一般参加OK
開催日(開催期間) 2018年2月12日(月) 13:30 - 17:30
開催場所 石川県政記念しいのき迎賓館(金沢市広坂2丁目1番1号)
募集対象
募集人数
イベント内容
*Symposium
”Museum as the center of the transmission of Cultural Heritage”*

国内外の考古学博物館,遺跡博物館に携わる専門家を招き,文化遺産としての遺跡の価値を発信する博物館の現状や今後の可能性について考える。

日時:2018年2月12日(月)13:30〜17:30
場所:石川県政記念しいのき迎賓館(金沢市)
主催:金沢大学新学術創成研究機構・文化遺産国際協力ネットワーキングユニット
共催:金沢大学国際文化資源学研究センター,金沢大学資料館

<プログラム>
13:00 開場
13:30〜13:35 開会の辞 中村慎一(金沢大学新学術創成研究機構長)
13:35〜13:40 趣旨説明 河合望(金沢大学新学術創成研究機構准教授)
13:40〜14:40 基調講演
         「アレキサンドリア図書館付属考古学博物館:古代アレキサンドリアの栄光」
             フセイン・バシール(エジプト,アレキサンドリア図書館付属考古学博物館館長)
14:40〜15:05 発表1:「世界遺産のあるコミュニティと博物館-ホンジュラス・コパンルイナスの事例より-」
             中村誠一(金沢大学国際文化資源学研究センター教授)
15:05〜15:15 休憩
15:15〜15:40 発表2:「伝統的な博物館コレクション研究,展示とフィールド調査−カナダのロイヤルオンタリオ博物館の考古学研究と関連展示を事例として−」
             秦小麗(金沢大学国際文化資源学研究センター特任准教授)
15:40〜16:05 発表3:「古墳をまもる・つたえる・まつることと博物館」
             吉田泰幸(金沢大学国際文化資源学研究センター特任准教授)
16:05〜16:30 発表4:「羽咋市の史跡の保存と活用−国史跡寺家遺跡の整備に向けて−」
             中野知幸(石川県羽咋市教育委員会学芸員)
16:30〜17:30 討論

パネリスト:フセイン・バシール,中村誠一,秦小麗,吉田泰幸,中野知幸,足立拓朗(金沢大学人文学類教授),菅原裕文(金沢大学人文学類准教授),谷川竜一(金沢大学新学術創成研究機構助教)
司会:河合望
17:30 閉会
参加費用 入場無料
参加方法
申込受付期間
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お問い合わせ先
⾦沢⼤学新学術創成研究機構准教授 河合望【Email】 nozomu.kawai@staff.kanazawa-u.ac.jp