活動・派遣状況など
調査・研究状況
- 2010年2月27日 平成21年度金沢大学能登半島地震学術調査部会報告会「住み続けられる地域を創る」を開催
- 2009年12月5-6日 「被災地交流国際シンポジウム」を開催
- 2009年10月10日 第3回スタディ・ツアー(最終回)「復興に向けた能登コミュニティの潜在力」が開催されます
- 2009年9月18日 第2回スタディ・ツアー「農林業の現状とバイオマスの可能性」が開催されます
- 2009年8月24日 能登半島地震学術調査部会 第1回部会研究会を開催
- 2009年8月11日 第1回スタディ・ツアー「奥能登の景勝地から地震に迫る」を開催しました
- 2009年2月14日 能登半島地震復興ユース・フォーラム
派遣状況など
- 広報誌「Acanthus」No.11(2008年4月)の24~25ページで,2007年8月から2008年4月までの活動状況をまとめました
- 広報誌「Acanthus」No.10(2007年12月)の14~15ページで,2007年7月から11月までの活動状況をまとめました
- 広報誌「Acanthus」No.9(2007年8月)の14~17ページで,2007年3月から6月までの活動状況をまとめました
- 4月19日現在[PDF]
- 3月29日現在[PDF]
学内教職員を対象とした義援金の募集
受付期限:5月11日(金)まで
受付窓口:本部及び各地区事務部の総務担当係
被災学生等への支援
金沢大学能登半島地震対策本部
【設置の目的】
平成19年3月25日に発生した能登半島地震について,発生直後から教員グループなどによる学術調査や医療チームによる支援が行われており,学内及び学外への対応窓口を1本化し,情報収集及び連絡調整を行うために平成19年3月26日に設置
【構成】(計11名で構成)
本部長:総務・人事担当理事
構成員:各部長
連絡窓口:電話076-264-5010(総務部総務課)
【具体的な対応・対策等】
①学生への対応
・入試(入学手続き,二次試験),入学式出席に支障がある場合の特別措置
・被災学生への入学料・授業料免除
②職員への対応
・被災職員への特別休暇の付与
③医療支援
・物資支援
・医師,看護師等の派遣
・臨床心理士の派遣
④教員(研究者)による地震・災害調査への派遣
⑤学生・職員へのボランティア参加に関する情報提供
⑥義援金の募集
能登半島地震学術調査部会
【設置の目的】
平成19年4月5日,能登半島地震対策本部のもとで個別の学術調査等を把握し,総合大学としての機能を活かして,今後の調査・研究を推進するとともに,復興及び防災に生かすための提言等を行っていく組織として設置(調査部会長 研究・国際担当理事)。
【活動内容】
1.調査班
人文・理工・医薬保健の各分野から平成19年度は26班,平成20年度は19班が調査研究を行っています。
2.全体報告会
○第1回 平成19年4月21日(土)15:00~17:00 金沢大学サテライトプラザ
○輪島報告会 平成19年11月18日(日)10:00~12:00 輪島市ふれあい健康センタ-3階会議室
○第2回 平成20年3月8日(土) 13:00~17:00 金沢大学自然科学系図書館棟大会議室
○
輪島報告会 平成20年4月20日(日)13:00~16:30
その他,各調査班が報告会等で調査研究内容を報告しています。


