ホーム > 大学紹介 > 事務局 > 広報 > e-Acanthus

金沢大学Web広報誌 e-Acanthus

東アジア若手研究者による環境研究シンポジウム

2008年1月15-16日

 環日本海域環境研究センター(センター長 木村繁男教授)は1月15日と16日の両日,中国,韓国,ロシアにある海外分室の協力を得て,環日本海域のさまざまな環境やその保全・創造をテーマに学術交流シンポジウムを開催しました。

 シンポジウムには本学と中国,韓国,ロシアの若手研究員40人が参加。初日は能登半島の先端に位置する能登学舎で「東アジアでの生態環境について」「里山と日本海との関連性について」などをテーマに,各国の若手研究者らが英語で研究成果を発表しました。

 開催に先立っ て,地元・珠洲市の泉谷満寿裕市長が歓迎のあいさつを述べました。2日目は会場を本学に移し,大気環境などをテーマに研究発表が行なわれました。本学ではシンポジウムの開催などを通じ,環日本海域の4カ国の若手研究者のネ ットワークづくりを目指しています。

日本,中国,韓国,ロシアの若手研究者40人が集まった学術交流シンポジウム
(15日・石川県珠洲市の能登学舎で)

ページのトップへ
  • 大学紹介
  • 教育
  • 研究
  • 社会貢献
  • 国際交流
  • 入試情報
  • 就職・キャリア
  • 学域・学類
  • 大学院
  • 附属病院
  • 附属図書館
  • 附属施設
  • ニュース
  • イベント
  • Web広報誌e-Acanthus