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金沢大学Web広報誌 e-Acanthus

能登半島地震 学術調査部会 第1回報告会

2007年4月21日

 金沢大学サテライトプラザにおいて,「金沢大学能登半島地震学術調査部会 第1回報告会」を開催しました。これは,3月25日に発生した能登半島地震を受けて,4月5日に設置された本学の学術調査部会による初めての報告会で,これまでの学術調査研究の報告や将来の復興や防災に役立つ情報などを提供することを目的としています。

 学術調査部会長である長野勇理事から開会あいさつが行われた後,医学系から2件,理学系から3件,工学系から3件の報告がありました。報告の内容については,配布資料[PDF]をご覧下さい。

 報告会には本学の教職員や学生,市民の皆さんなど合わせて170名以上が参加しました。参加者たちは,身近に起こった地震の発生メカニズムや,その後の影響などについて熱心に聞き入っていました。報告会は,今後も開催される予定です。

 また,4月27日からは,「能登半島地震パネル展 メカニズムと被害―金沢大学が総力を挙げて 今解き明かす能登半島地震―」を開催。能登半島地震における金沢大学の学術調査研究を展示します。

挨拶をする長野勇理事

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