金沢大学Web広報誌 e-Acanthus

学術情報リポジトリKURAを公開

2006年06月12日

6月12日より,学内の教育・研究成果を世界に向けて公開する電子版書庫「金沢大学学術情報リポジトリ(Kanazawa University Repository for Academic resources,略称KURA)」のサービスを開始しました。

【KURAとは?】 本学関係者が,教育・研究活動の結果として生み出した学術論文,紀要等の学術情報を電子的な形態で恒久的に保存し,それをインターネット上で公開するシステムです。

現在,学術雑誌,学内紀要等に発表した論文の電子版を中心に1,275件のコンテンツが登録済です。

平成19年度までに,さらに約6,000件のコンテンツを収録し,今後さらに収録対象を拡大していく予定です。

【KURAの目的】

1.大学の業績を無料公開することで日本海側の基幹大学としての社会的な責務を果たすこと

2.紀要等の電子化を促進し,速報性・公開性を高めること

【KURAの効果】

JuNii(国立情報学研究所),Google Scholar等の外部データベースから検索されるため論文引用度が高まることが期待されます。

KURAはこちら

KURAについて説明する図書館関係者

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