金沢大学Web広報誌 e-Acanthus
大学の棚田で市民と田植え
2006年05月27日
金沢大学は5月27日,地域連携の活動事業の一つとしている「角間の里山自然学校」(代表:中村浩二教授)で棚田の田植えを行った。
同大学の角間キャンパス(201ha)は昔から金沢の里山であり,1999年から地域連携の活動の一環として市民に一部を開放している。
この里山ゾーンで,大学スタッフと市民が自然観察や農業体験を行い,市民ボランティアがこれまでに19枚の棚田を復元している。
この日は学生,市民ら90人がモリアオガエルの鳴き声がこだまする谷あいの棚田で田植えを楽しんだ。植えたのはモチ米の苗。10月には稲刈りをして,年末にはモチツキをして収穫を祝うことにしている。

2006年5月の記事
- 06.05.27 平成18年度健寿会定期総会・懇親会
- 06.05.27 大学の棚田で市民と田植え
- 06.05.27 平成18年度金沢大学公開講座 日欧の中世都市
- 06.05.20 平成18年度金沢大学公開講座 音楽の楽しみ方いろいろ(Ⅵ) ―手遊び・歌遊び―
- 06.05.20 5月のミニ講演 ガラスってなんだろう? -その科学と歴史-
- 06.05.11 工学系学長懇談会を開催
- 06.05.09 金沢大学法学部 石川県行政書士会と行政書士の研修で覚書締結
- 06.05.03 角間の里で猿まわしと文化講演
- 06.05.02 金沢大キャンパスで子ども農業体験学校スタート

