金沢大学Web広報誌 e-Acanthus

キャンパス内の棚田の収穫を祝い「もちつき」

2005年12月17日

 12月17日,大学内の棚田通称「キタダン(北谷)」で今年採れたお米の収穫を祝うとともに自然の恵みに感謝し,一年を締めくくる餅つき大会が「角間の里」を会場に行われた。

 この活動は本学が,大学内の里山ゾーンを学内の教育・研究の場として利用するだけでなく,青少年の自然体験や地域住民の生涯学習のフィールドとして開放し,地域の人々と協力して棚田の復元や自然観察,里山保全などに取組んでいる「角間の里山自学校」の活動の一環。

 当日は大雪にも関わらず自然学校の市民サポーターの里山メイトをはじめ,地域の家族連れのほか,金沢学の冬コースに参加した外国人留学生も加わり,総勢150名が臼と杵でつく日本の伝統的な餅つきを体験した。

もちつきに挑戦する留学生

ページのトップへ
  • 大学紹介
  • 教育
  • 研究
  • 社会貢献
  • 国際交流
  • 入試情報
  • 就職・キャリア
  • 学域・学類
  • 大学院
  • 附属病院
  • 附属図書館
  • 附属施設
  • ニュース
  • イベント
  • Web広報誌e-Acanthus