学生・留学生宿舎の名称募集について
金沢大学では,学生・留学生の生活拠点として,宿舎の建設を計画し,2012年10月のオープンを目指し準備しています。
つきましては,学生や教職員の皆様から親しまれる名称を下記のとおり募集いたしますので,教職員及び学生に周知くださいますようよろしくお願いいたします。
コンセプト:
学生生活の支援と本学の国際化による留学生の支援・受入れ体制強化,異文化交流を通した学習の促進を目的として,混住方式による学生・留学生宿舎を建設いたします。
ハウスシェア型の宿舎(8人分の個室とリビング・トイレ・シャワールームの共有スペースを有する)と,各宿舎を結ぶ「広見」があり,ひとつのコミュニティとして構成され,コモンスペースを連続させることで多彩な交流が生まれます。そんな交流の場に相応しい親しみやすい名称をお考えください。
【広見】細く曲がりくねった路地の先に広く開けた空間,藩政時代に火除け地として設けられた広見は,人が集まり,語らい,きずなを育むコミュニティ空間として,金沢市では「広見等のコミュニティ空間の保存,活用に関する条例」が制定され,今日まで受け継がれています。
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