金大F研が全日本学生フォーミュラ大会で総合優勝!
9月6日から9月9日にかけて富士スピードウェイにて開催された,第3回全日本学生フォーミュラ大会(社団法人自動車技術会主催)で,金沢大学フォーミュラ研究会(金大F研)が開発した車輌KF2005が総合優勝(コスト審査3位,設計審査1位,加速性能審査1位,耐久走行5位)を果たした。
同大会は,学生に“ものづくり”の機会を与え,“ものづくり”に関する総合的な技術を磨くことを目的に2003年から開催されている大会で今年が3回目となる。
学生により企画・設計・製作された小型フォーミュラカーについて,その車輌の構想・提案・設計・コスト,車輌の加速性・旋回性・総合的な走行性能・耐久性を競う。
今年の大会には韓国の3大学を含め45大学が参加しており,金大F研はその頂点に立った。第1回大会総合6位,第2回大会総合8位と上位につけていただけに,今年は金大F研にとって待望の優勝となった。
なお,金大F研の活動に対して,本学から「学長研究奨励費」を平成16,17年度に交付し,研究活動を支援した。


