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  2012 大学案内制作編集後記
 
 
安田奈央さん 安田奈央 自然システム学類1年

入学してからの3年間で、実際生活してみないとわからない金沢の街の魅力、金沢大学の魅力をたくさん知りました。その魅力についてインタビューや座談会で話をしていると、「そういえばこんなことも!」というようなエピソードが次々とあふれ出してきて、大学生活を振り返る良いきっかけになりました。
写真撮影では、普段通りの自然な姿でいることができたので、写真からも金大生らしさを十分に伝えることができたのではないかと思います。

金沢は歴史や芸術、そして豊かな自然にあふれた美しい街です。金沢大学は、そんな街にふさわしい大学だと思います。私は金沢に来てからずっと、金沢の街や金沢大学にたくさんの魅力を感じています。特に大学生活において、勉強もリフレッシュもできる金沢大学の環境はとても満足です。そんな美しい街と環境の整った広大なキャンパスで、私は大学生活を満喫しています。皆さんもそれぞれの思い描くキャンパスライフを、金沢大学で実現させてみてはどうでしょうか?

 
渡辺宏晃 薬学類4年 渡辺宏晃さん

写真撮影は初めての経験ということもあり、とても緊張しました。外での撮影は周りの目もあり少し恥ずかしかったですが、カメラマンの方やアシスタントの方がとてもフレンドリーで楽しかったです。
座談会なども、初対面の方ばかりで少し話しづらかったですが、いろいろな話を聞け、自分のためにもなりとてもよかったです。

金沢は、兼六園など行ってみたくなる観光スポットが多く、また、自然環境にも恵まれ、学生生活を送るにはとても良いところだと思います。
また、通りを少し入ったところなどにも、いろいろ心が惹かれるものがあり、普段生活していて飽きないとても楽しいところです。
金沢大学もキャンパスが広くきれいで「ここで勉強したい!」という風にモチベーションも上がり、勉強やサークルなどに励むにもとても良いところだと思います。

網谷俊樹さん 網谷俊樹 物質化学類3年

写真撮影で協力させていただきました。
今回の大学案内制作では、東京からプロデューサーやカメラマンの方が3人来られたのですが、カメラマンのユニークでおもしろいエピソードが聞けたし、プロデューサーとカメラマンが2人で“つっこむ”感じのやりとりがバランス良く、アットホームな雰囲気で良いチームだと思いました。お笑いトリオで言うと、“我が家”みたいな感じですかね。

北陸の小京都とも呼ばれる金沢は、東茶屋街のような趣ある街並み、産地直送取れたて新鮮海の幸が並ぶ近江町市場、はたまたモダンな雰囲気を醸した(USJのような)屋根(?)がある金沢駅や、フォーラスのような若者があふれる街でもあります。6月に行われる百万石祭りも是非チェックしたいイベントですね。そんな地にある金沢大学で充実した学校生活送っています。

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