金沢大学創基150年記念事業 超未来型研究テーマ募集要項(平成22年度)
(募集は終了しました。多数ご応募いただき,ありがとうございました。)
研究成果報告会
<概 要>
金沢大学は,2012年(平成24年)に,その源流となる加賀藩種痘所の設立(文久2年)から数えて150年目の節目を迎えます。これを記念し,夢のある超未来型研究テーマを募集します。
金沢大学創基150年のコンセプトである<先魁 共生 創造>にかない,未来を展望する夢のあるものであれば,テーマは自由です。未来の研究を導くようなリサーチ・プロジェクトの斬新なプランを特に歓迎します。
<創基150年記念 超未来型研究費>
・研究1件あたり,20万円程度。金額は,研究内容等により決定します。
・研究内容等によっては,応募時の申し出に基づき,2年度にわたる計画を認める場合があります。ただし,その場合は計画終了時に在籍していなければなりません。
<応募資格>
本学の教職員及び本学の学生(学士課程・修士課程・博士課程・専門職学位課程)で,個人又はグループ。(グループの場合,代表者は本学の教職員または学生に限るが,構成員の所属機関は問わない。)ただし,個人またはグループの代表者については,研究終了時において在籍していること。
<研究テーマ>
自由(ただし,学生の卒業研究(論文)は除く。)
<応募方法>
研究要旨等を記載した研究計画書(所定様式)を提出してください。
締切日:平成22年5月31日(月)
提出先:金沢大学創基150年記念事業準備委員会事務担当(総務部総務課総務係)
<選考方法・採択予定数>
(1)創基150年記念事業準備委員会において選考します。
なお,選考の過程において,研究内容等の説明を応募者に求める場合があります。
(2)採択予定数 合計5件程度
<選考基準等>
1.未来を展望する夢のあるテーマであるか。
2.研究計画が具体的であるか。
3.研究内容・研究方法等に自発性・独自性が見られるか。
4.研究費の使用予定は適当か。
5.その他,研究計画書の内容を総合的に判断し,本学の教職員及び学生の研究としてふさわしいか。
<選考結果発表>
平成22年6月中旬までに,ホームページで発表するほか,応募者に通知する。
<報告書の提出>
研究終了後,報告書(所定様式)を平成23年3月22日(火)までに,創基150年記念事業準備委員会(事務担当:総務部総務課)へ提出すること。なお,計画が2年度にわたる場合は,年度ごとに報告書を同様に提出すること。
<研究結果の発表>
研究結果発表会において,研究の結果を発表すること。(実施日未定)
<計画書・報告書>
・第1回採択結果
| 所属・学年又は職名・氏名 | 研究テーマ | 支援金額 |
| 医学部 医学科4年 大矢 和正 |
APOBECファミリーによるウイルスゲノムへの変異蓄積とウイルス感染防御 | 180,000円 |
| 医学部 医学科4年 杉森 慎 |
消化管上皮細胞の分化・腫瘍化に関わる新規GPCRの探索 | 180,000円 |
| 工学部 土木建設工学科4年 前川 洋輝 |
北陸新幹線開業後の金沢都心への新公共交通(LRT)導入の提案及び 金沢都心におけるLRT停留所を有する都市広場の設計 |
200,000円 |
| 自然科学研究科 物質工学専攻1年 柴田 優作 |
100年後の未来予想 | 30,000円 |
| 自然科学研究科 生物科学専攻1年 木村 千亜樹 |
アフリカのチョウから進化を考える | 150,000円 |
| 自然科学研究科 電子情報工学専攻1年 北山 博之 |
拡張現実感によるユビキタスネットワークの実現 | 180,000円 |
| 理工研究域 電子情報学系准教授 秋田 純一 |
コンピュータ・システムに関する分野横断的な人材育成システムの構築 | 180,000円 |