新学術創成研究機構文化遺産国際協力ネットワーキングユニットセミナー「閉村とアート」


登録日:2017/7/7   一般参加OK
開催日(開催期間) 2017年7月13日(木) 16:30 - 18:35
開催場所 金沢大学角間キャンパス北地区 人間社会第1講義棟204教室
募集対象 どなたでも参加いただけます
募集人数
イベント内容
<セミナー開催趣旨>
 20世紀の都市や地域の計画技術は,人口増加社会を暗黙の前提としたものであった。
 しかし,世界でいち早く人口減少社会かつ高齢化社会に突入した日本の,特に地方農山漁村において,その技術は限界を露呈している。
 地域社会の智恵や文化,芸術を,どのような手立てで継承し,持続可能社会の創出に向けて文化資源として用いつつ,人口減少の撤退戦を闘い抜くのか。この極めて刺激的な学問的フロンティアで活躍する3人の講師から,農村・ミュージアムエデュケーション・地域の芸術をキーワードに,その実践を発表していただく。

<セミナープログラム>
16:20開場
16:30~16:35 開会挨拶
16:35~18:35 発表(各30分)
 1)「撤退の農村計画と文化資源」
林 直樹(金沢大学・准教授)
 2)「ミュージアム・エデュケーションの可能性」
会田大也(東京大学・特任助教)
 3)「アートで地域を考える―奥能登国際芸術祭に向けたスズプロの取り組み」
稲垣健志(金沢美術工芸大学・講師)
※ タイトルはすべて仮です
18:05~18:35 コメント及び質疑応答

司会:谷川竜一
(金沢大学・新学術創成研究機構・助教)
連絡先:tryuichi@staff.kanazawa-u.ac.jp

主催
・金沢大学新学術創成研究機構文化遺産国際協力ネットワーキングユニット
共催
・金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター
・閉村とアート研究会
参加費用 無料
参加方法
申込受付期間
関連リンク
お問い合わせ先
金沢大学新学術創成研究機構 助教 谷川 竜一 【E-mail】tryuichi@staff.kanazawa-u.ac.jp