目的
金沢大学は大学憲章において「教育を重視した研究大学」を標榜し,2008年度から本学が世界に誇る最先端の研究を紹介する「金沢大学未来開拓研究公開シンポジウム」を開催しています。
第4回(2011.10.29)
文部科学省科学技術復興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進プログラム」で萌芽した,世界をリードする可能性のある研究を紹介しました。
第3回(2010.11.27) 「国際連携・東アジア」
金沢大学の国際共同研究 -中国,ベトナムそしてカンボジアへ-
「交際連携・東アジア」をテーマに,最新の研究成果と今後の展望について,わかりやすく解説しました。
第2回(2010.02.06) 「環境」
人と環境の交わりを考える ~能登半島,東アジア,そして世界~
世界的に大きな関心を呼んでいる「環境」をテーマに,「能登から世界に」視野を広げた研究成果をもとに今後の世界を展望しました。
第1回
「社会のための大学」として,基礎研究から実践研究までの卓越した知の創造に努めるとともに,新たな学術分野を開拓し,技術移転や産業の創出等を図ることにより,積極的に社会に還元しています。 3研究域がそれぞれ特徴ある身近なテーマについて,市民の皆さんに最新の情報を発信しました。
人間社会学域 「交響する文化学-異文化接触と新文化抄出のために-」(2009.02.07)
理工学域 「地球温暖化問題を含めた俯瞰的な環境問題へのアプローチ」(2009.01.31)
医薬保健学域 「病気を予防するための食と運動と環境」(2009.01.24)
お問い合わせ
総務部総務課総務係
電話:076-264-5010 FAX:076-234-4010
メール:ffk@admkanazawa-u.ac.jp


