金沢大学国際交流後援会 特別講演会
日時
平成19年6月14日(木) 16:30~
開催場所
金沢大学事務局6階 大会議室
対象
金沢大学国際交流後援会の会員企業の関係者,および本学の教職員
問い合わせ
研究国際部
学術国際課国際学術協力係
TEL:076-264-5292 / 076-264-5294
E-mail : kokugaku@adm.kanazawa-u.ac.jp
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詳細
演 題: 海外の地震災害事例と能登半島地震
-被害の特徴と教訓-
講 師: 自然科学研究科 教授 宮島 昌克 氏
本年3月25日に発生した能登半島地震では,多くの被害の発生が報告されております。金沢大学としても医療・学術分野の専門家及び研究者を派遣し,地震災害からの復興支援を行なっております。 学術研究支援としては,地震のメカニズムの解明や被害状況の分析に基づいた将来の復興や防災に役立つ情報の提供を目的とした学術研究が専門家の研究者によって行われております。
今回,この調査団の一員として災害の現場に入り学術調査をされている本学自然科学研究科 宮島 昌克 教授による特別講演会を企画しましたので,ご聴講下さいますようご案内申し上げます。
【講師略歴】
1956年 石川県金沢市生まれ
1979年 金沢大学工学部建設工学卒業
1981年 金沢大学大学院工学研究科
建設工学専攻修了
1990年 京都大学工学博士
2000年より金沢大学工学部教授
専門分野は, 地震工学,防災工学及び自然災害科学であり,医療機関の地震防災に関する研究・ライフラインの地震時挙動に関する研究などを研究課題として取組んでいる。

