公開講座「情報通信・危機管理連続講演2007」
日程
平成19年5月7日(月)~平成19年9月1日(土)
開催場所
金沢大学サテライト・プラザ (金沢市西町3番丁16番地 金沢市西町教育研修館内)
対象
情報通信や危機管理というキーワードに関心がある方(専門知識は不要)
受講料
一般3,150円(高校生以下2,100円)
問い合わせ先
金沢大学 大学教育開放センター
電話(076)264-5242・5273
Fax(076)234-4045
E-mail:kaihou@ad.kanazawa-u.ac.jp
詳細
近年の情報通信システムの飛躍的な発展は,私たちの生活を大きく変え,今やインターネットや携帯電話は,日常生活になくてはならないものの一つになり,私たちは多種多様なサービスをインターネットや携帯電話を介して毎日利用しています。
この情報通信システムが役立つのは平穏な時だけではありません。大規模な自然災害やテロのような予期せぬ事態や危機的な状況が生した時,情報通信システムをうまく活用できれば,私たちは多くの人々と情報を共有したり,情報をやりとりして,困難を乗り切ることができるでしょう。事実,大規模災害やテロが発生した時に,インターネットや携帯電話が活用された例は数多く報告されています。
では,私たちが予期せぬ事態に直面したとき,現在の情報通信システムは,その持てる能力をいかんなく発揮して私たちを危機的状況から守ってくれるのでしょうか。それとも,そこには解決しなければならない問題があるのでしょうか。
予期せぬ事態が発生した際の情報通信システムのあるべき姿を多くの方々に考えていただくきっかけにすべく,「情報通信・危機管理連続講演2007」を開催いたします。
なお,本講演は平成18年度に金沢大学総合メディア基盤センターで開講した「情報通信・危機管理連続講演2006」の続編にあたります。講演の構成は「情報通信・危機管理連続講演2006」を踏襲してはいますが,内容は一新されています。

