経済学類

以下の5つの人材養成目標を掲げ,この人材養成目標に到達した者に学士(経済学)の学位を授与する。

  1. 幅広い教養,知識,判断力を持った社会で活躍できる人材を養成する。
  2. 経済学・経営学の専門知識を持った人材を養成する。
  3. 現代社会に対する強い問題意識をもち,自分自身の力で課題を発見し,解決する能力をもった人材を養成する。
  4. 高いコミュニケーション能力(外国語によるものも含む),プレゼンテーション能力,IT能力を養う。
  5. 地域社会が抱える問題に強い関心をもち,そこに積極的に関わることのできる人間性豊かな人材を養成する。これらの人材養成目標に到達するためには,以下の学習成果を上げることが求められる。

1. 幅広い教養を身につけ,複眼的に現代社会を視る目を養う。

2. 経済学・経営学を学ぶに必要な基礎的な考え方や分析手法を修得する。

3. 市場経済のしくみと政府の役割を理解する。

4. 企業,組織のしくみを学び,経営に必要な知識を得る。

5. 国際経済,国際社会の動向および外国経済事情に対する理解を深める。

6. 現代経済社会が形成されるに至った過程及び背景を理解する。

7. さまざまな経済学説や理論を修得する。

8. 国際社会,日本社会,地域社会が抱える諸問題を理解し,解決の為の政策立案能力を養う。

9. 将来,社会の一員として働くことの意識を高めるとともに,キャリア形成のための基盤を形成する。

10. 課題を発見し,自ら調べ,解決策を導き出す能力を培う。

11. さまざまな情報源(日本語以外で発信されているものも含む)から適切な情報を取捨選択し,有益に活用する能力を養う。

12. 社会人に必要なコミュニケーション能力,IT能力,プレゼンテーション能力,ディベート能力を身につける。